友の会とは

静岡県立美術館友の会は、13人の設立委員の方々の努力により本館開館(昭和61年)に発足しました。

全国の多くの美術館は、美術を愛好する人達による美術館友の会を設け、それぞれに積極的な活動をおこない美術館事業の振興に大きな成果をあげております。


私たちは、県立美術館の開館を機に、美術館の協力を得て、「芸術を愛する人々が、会員相互の親睦を深め美術館の活動を後援し、芸術文化の普及を図っていく」という理念のもと活動をしております。
この会は、講演会・講座・コンサート・映画会などの主催や講演・会報の発行・鑑賞会・研修旅行の実施。さらに美術館活動への協力・援助を通して、県民1人ひとりに愛され親しまれる美術館となりますよう協力をしていきたいと思っています。


“友の会”の歩み

1986年

友の会発足(S61年)

会員だより「プロムナード」創刊

1991年

静岡県立美術館にブロンズ像を寄贈

5周年事業「会員作品展」

アンディ・ウォーホール映画回顧展共催

1994年

「ロダン館」誕生(年間41万人来館)

1996年

10周年記念誌 発行

静岡県立美術館に書籍・書架を寄贈

静岡県立美術館 館長特別記念講演会

会員作品展

絵本「ロダンは考える」刊行

1999年

静岡県立美術館に土練機を寄贈

2006年

20周年記念誌 発行

美術館魅力紹介 DVD 作成

会員作品展

2009年

静岡県立美術館 館長特別記念講演会

2011年

25周年特別講演会

「芳賀徹館長と高階秀爾氏の講演&対談」

会員作品展

25周年記念特集号 発行

(2011年10月 観覧者500万人突破)

2013年

ワイヤレスマイクロホン、携帯レシーバ、
イヤホン寄贈

キッズアートプロジェクトしずおかへの支援(2013年~)

2014年

にがお絵広場 開催

ページの先頭へ ↑